本セミナーは終了いたしました。たくさんのお客様のご参加、誠にありがとうございました。
ARMプロセッサのbig.LITTLE処理に対応したソフトウェア開発を加速するシノプシスのVirtualizer
Development Kit (VDK)と、ARM Development Studio
5 (DS-5TM)統合開発環境デバッガを使用した組込みハイパー・バイザーならびにパワー・マネージメント・フレームワーク立ち上げのためのテクニックとヒントをご紹介します。
ARMは、次世代のCortexアーキテクチャであるCortex-A15とCortex-A7によるbig.LITTLE処理を発表しました。Cortex-A15およびCortex-A7コアの非対称クラスターは、低消費電力化はもちろん、モバイル機器のアプリケーションがスムーズに動作するパフォーマンスのバランスを実現するための新たな可能性を提供します。一方で、これらの利点はソフトウェアの複雑性を増大させてしまいます。例えば、性能の追求だけでなく、全体的なパワー・マネージメントも考慮して開発を進める必要があります。
このたびシノプシスとARMは協力し、半導体ベンダやモバイル機器メーカーがシリコンやボードを入手する前にbig.LITTLE処理のためのソフトウェアの立ち上げを早期に行い、ハードウェアへ統合できるようにするためのソリューションを開発しました。
本セミナーでは、ARMとシノプシスのエキスパートが、big.LITTLE処理と、ハードウェアが利用可能になる前にLinuxベースのソフトウェア・スタックを移植するためのテクニックをご紹介します。
ご参加は無料です。この機会をどうぞお見逃しなく!
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