『VCSユーザーのための SystemVerilog アサーション1日体験セミナー(大阪)』は、有償セミナーです。お客様のご要望に応じて開催いたします。ご希望のお客様は弊社営業担当または大阪営業部(電話:06-6359-8139)までお気軽にお問い合わせください。

常に時間との戦いを強いられる、現在の設計。その開発期間の70%以上が検証に費やされていると言われています。デザインを効率よく、またより多くのバグを短時間で検出する手法として、業界全体がアサーション・ベース・ベリフィケーションの採用へ動き出しています。いくつかあるアサーション/プロパティ言語(または言語サブセット)の中でも、次世代標準最有力候補であるSVA(SystemVerilogアサーション)サブセットをシノプシスはいち早くVCS7.1.1に実装し、すでに多くのお客様のプロジェクトで成功をおさめています。

SVAは、設計検証標準言語であるSystemVerilog(IEEE Std 1800_2005) に 完全に統合されたアサーションです。 これまでのアサーション/プロパティ言語(またはサブセット)は、HDLから独立した言語体系でした。 広く使われているCやJavaでもアサーションは、その言語体系に組込まれています。 この点でSVAは他アサーション/プロパティ言語に比べて大きな柔軟性と可能性を持っています。

"VCSユーザーのための SystemVerilogアサーション1日体験セミナー" では、この SystemVerilogアサーション言語サブセットおよび、検証メソドロジについて詳しくご紹介し、お客様それぞれのプロジェクトにおける SystemVerilogアサーションのクイック・スタートを支援いたします。

シミュレーションの可視性を高め、思いがけない論理バグを漏れなく検出する強力無比なSystemVerilogアサーションのクイック・スタートとなるまたとない機会です。お誘いあわせの上、奮ってご参加ください。

お客様のご要望に応じて不定期に開催させていただきます。
弊社営業担当または大阪営業部(電話:06-6359-8139)までお問い合わせください。  
午前 10 時 〜 午後 5 時  
日本シノプシス(株) 大阪営業所 トレーニングルーム (地図
HDLを用いた設計および検証を理解されている方
UNIXの一般的な操作(vi等のエディタ含む)をご存知の方
  * 従来のVeraならびにOpenVeraアサーション1日体験セミナーは、こちらをご覧ください。 
大阪営業部 電話:06-6359-8139
1.
SVAの概要説明
SVAの基本記述例の説明
 
2.
SVAの記述説明
シンプルな回路を用いてSVAの記述、シミュレーションまでを行います
 
3.
質疑応答

SVAの簡単な例  
"reqがアサートされた後、ackは1〜3サイクル後にアサートされる"