本セミナーは終了いたしました。たくさんの皆様のご来場ありがとうございました。

湧き起こる SoC 検証課題に果敢に立ち向かう!
  〜シノプシスの総合的な検証ソリューション〜

最先端 SoC デバイスの完全な検証を成功裡に成し遂げるために不可欠なシノプシスの機能検証プラットフォームの最新情報のすべてをお伝えするため、「シノプシス ベリフィケーション・セミナー」を開催いたします。

ハイパフォーマンス検証テクニック、先進の HW/SW デバッグ技法、SystemVerilog 検証 IP と UVM 検証メソドロジによる生産性向上、ゼロ・バグを実現するハードウェア・トランザクション検証、FPGA プロトタイピング、デジタル・アナログ混在ミックスト・シグナル検証、そして総合的なローパワー・システム検証の全貌など、これまでになく多彩な内容を盛り込んだ充実のセミナーです。

このセミナーを機に、シノプシスはお客様の明日の SoC プロジェクト成功を強力にバックアップしてまいります。どうぞこの機会をお見逃しないよう、今すぐお申込ください!

2013年 5月17日 (金)

セミナー:

カクテルパーティ:

10:30-17:00 (受付開始 10:00)
 ★iPad miniの当たる抽選会も!

17:00-18:30
東京コンファレンスセンター 品川 4F
東京都港区港南 1-9-36 アレア品川 TEL.03-6717-7000
* JR/京急 品川駅港南口(東口)より徒歩2分   会場地図

本セミナーは終了いたしました

時間
内容
10:00
受付開始

10:30

湧き起こる SoC 検証課題に果敢に立ち向かう
  〜シノプシスの総合的な検証ソリューション


検証において、とどまることなく湧き起こる課題の数々。日々お客様はこれらに立ち向かっておられることと思います。そのチャレンジを強力にサポートするのが、シノプシスの検証ソリューションです。ここではシノプシスがご提供するソリューションの概要をご説明申し上げます。

Synopsys, Inc.
ベリフィケーション担当
Product Marketing Director
David Hsu
11:00
 

ハイ・パフォーマンス検証
   〜最新のシミュレーション・テクニック

「より高い処理速度が欲しい!」「消費メモリのコンパクト化は急務!」…シミュレーション技術は近年急速な多機能化を実現し、検証生産効率の向上は連綿と継続しています。と同時に、処理速度の高さを維持し、繰り返し行われるシミュレーションのターンアラウンドタイムを短縮することが、依然、検証を成功させる基本的要件であることも、不変の真理です。本セッションにおいては、VCS に備わる並列処理、分割コンパイル、プロファイリング、セーブ/リストアなどの手法をご紹介し、無駄を排し鋭利に研ぎ澄まされたシミュレーションの「切れ味」によってお客様の開発中のプロジェクトを成功に導きます。

Synopsys, Inc.
                          ベリフィケーション・グループ
                          Staff CAE
                          佐藤 克哉

11:30

最先端 SoC 検証のデバッグ技法
   〜 深まる Verdi の真価

大規模化、複雑化の一途をたどる SoC デザインにおいては、検証のみならずデバッグ作業もまた、ますます困難なものになりつつあります。
一方、CPU 上でソフトウェアを動かして行うシステム検証のデバッグにおいて、ハードウェアだけにフォーカスしていては、正しいシステムのデバッグは困難です。本セッションでは、今日直面している SoC デザインのデバッグの困難と課題にフォーカスし、Verdi の持つ UVM テストベンチのデバッグ機能、および ハードウェア/ソフトウェアのコ・デバッグ機能を紹介いたします。

日本シノプシス合同会社
                                      技術本部
                                   アプリケーション・コンサルタント
                                      山本 美由紀
12:15

昼食 (お弁当をご用意いたします)

13:00

高い再利用性と生産性
   〜 UVM による成功への道のり

RTL 機能検証プロセスにおいて重要なキーとなるテクノロジやメソドロジを「計画」「分析」「管理」「収束」のサイクルに基づいてご紹介致します。また、それらのサイクルを円滑に進めるために UVM エコ・システムを用いた再利用性の高い検証環境のベスト・プラクティスをご紹介致します。 「計画」では、Verifaction Planner によるプランニング方法や、VIPを用いたプロトコル・カバレッジの利用方法、ローパワー検証でのUPFと連携したカバレッジ収集方法、「分析」ではテストシナリオのグレーディング機能に加えて特定の機能項目に絞ったプランドリブン・グレーディング機能、「管理」ではシミュレーションの管理・実行・監視を行う Execution Manager、「収束」サイクルではCertitude による機能検証の品質チェックの方法や最新のカバレッジ収束テクノロジをそれぞれご紹介いたします。

日本シノプシス合同会社
技術本部 ベリフィケーション&IP
アプリケーション・コンサルタント
            戸田 亮
13:45

検証 IP 最新状況
   〜 検証効率と信頼性のさらなる加速

最新の SoC は実に様々なコンポーネントが実装されているがゆえに、その検証の複雑さは過去に例がないほどです。システム内で完全に検証すべきプロトコル、インターフェイスが増え、検証シナリオが指数関数的に増加しています。 このような複雑・大規模なシステムの検証環境構築には、高い品質と実績を誇るシノプシスの検証 IP が不可欠となりました。AMBA®AXI®/AXI4/ACETMを用いた事例を含め、シノプシスが提供する VIP の詳細と実践的なノウハウをご紹介するセッションです。

日本シノプシス合同会社
            技術本部 ベリフィケーション&IP
            アプリケーション・コンサルタント
            西園寺 修

14:30

シノプシスの総合的なローパワー検証
  〜 低消費電力デバイスの成功のために

昨今の半導体業界においては、チップの消費電力削減への果敢なチャレンジが急務となりました。今や携帯機器のみならず、据え置き型機器の使うデバイスにも積極的にローパワー技術が採用される傾向にあります。 本セッションでご紹介する UPF を用いたローパワー検証ソリューションは、設計者が意図する電源アーキテクチャ仕様をもとにしてアサーションとカバレッジ・ポイントを自動生成し、シミュレーション実行されたテストパターンの機能カバレッジ情報を GUI ベースで提供し、ダイナミック多電源シミュレータ MVSIM の機能をあますところなく発揮してもたらされる検証技法です。 また、静的ルールチェッカ MVRC を併用する事で、ローパワー・セルを全方位から検証することが可能になり、設計品質のさらなる向上を実現しています。多電源デザインを確実に成功させるための総合的な検証ソリューションを渇望するデザイナー必見のセッションです。

日本シノプシス合同会社
技術本部 ベリフィケーション&IP
アプリケーション・コンサルタント
            飯田 洋一郎
15:00

コーヒー・ブレイク

15:15

ZeBu サーバーを用いたトランザクション・レベル検証
   〜 ゼロ・バグ実現の決め手


大規模かつ複雑なシステム検証を高速に行うために、ピンレベル(シグナル・レベル)からトランザクション・レベルへの検証抽象度の引き上げは、これまでに実証され、実績のある有効な手法です。 シノプシスの ZeBu エミュレーション・サーバーは、このトランザクション・レベル検証のハードウェア支援による検証サイクル加速の中核として存在しています。 本セッションでは、トランザクション・レベル検証の概要から始め、トランザクタの開発や ZeBu エミュレーション VIP、トランザクション・レベル検証環境構築の詳細までをご紹介いたします。

日本シノプシス合同会社
                                      技術本部
                                   アプリケーション・コンサルタント
                                      松本 光寛
15:45
HAPS によるシステム・プロトタイピング
   〜 ソフトウェア開発の早期着手


プロセッサを含むシステム全体の開発プロジェクトにおいて、複雑化するシステム設計現場ではハードウェア設計とその上で動作するソフトウェアを様々な方向からとらえ、いかに効率よく設計を進めていくかが大きな課題となっています。 早期にソフトウェア開発に着手することのメリットは理解していても、どれだけの労力を費やす必要があるか。またその手段がどうあるべきなのか。明確な正解が見えない、というのが現実かもしれません。本セッションでは、これらの問題解決のため、ハードウェア開発やデバイスドライバ開発等の早期ソフトウェア開発環境の実現を可能にする FPGAベース・プロトタイピング・システム HAPS の最新情報と、バーチャル・プロトタイプと統合したハイブリッド・プロトタイピングによる最新の設計検証手法を紹介します。

日本シノプシス合同会社
技術本部
アプリケーション・コンサルタント
大塚 藤男
16:15

Discovery AMS アナログ・ミックストシグナル検証
   〜 AD 混在検証に死角なし


本セッションは、アナログ・ミックストシグナル検証の現場で唯一無二の検証プラットフォームとなった Discovery AMS について詳しくご紹介します。DKI (ダイレクト・カーネル・インターフェイス)がもたらす CustomeSim XA と VCS の優れた連携によって使い易さとパフォーマンスを両立し、様々な AD 混在デザインに対応できる柔軟さをも持ち合せた、マーケットをリードする旗手、Discovery AMS を中心に、UVM AMS や Custom Explorer Ultra などを含め、最新のミックスト・シグナル検証事情を知るまたとないチャンスです。

Synopsys, Inc.
ベリフィケーション・グループ CAE
                                Salvador Alvarez
16:45 お楽しみ抽選会  ★ iPad mini そして今話題のあの製品も当たります! ★
17:00

カクテル・パーティ  

ロビーにて、お飲み物とおつまみをご用意いたします。弊社社員との交流、ならびにお客様同士の意見交換の場として、どうぞお気軽にご利用ください。

18:30
 終了予定

※ プログラムは変更される場合がございます。ご了承ください。
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